「レタス」が4割安くなっている一方、「タマネギ」は4割ほど高くなっている。

農林水産省が発表した先週(11月15日~11月17日)の平均小売価格によると、平年に比べて、「レタス」(41%)が4割ほど、「ハクサイ」(29%)や「ダイコン」(28%)、「キャベツ」が(27%)3割ほど、それぞれ安くなっている。

天候が良く、生育が順調で出荷量が増えていることから、安値の狀態が続いている。

一方、「タマネギ」(36%)は4割ほど、「ジャガイモ」は(25%)2割以上高くなっている。